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ここは「コミュニティセンター安雅郷(あんがきょう)《と「NPO法人街のえんがわ山桃《の
ウェブサイトです。

News

 


開館日および開館時間は以下のとおりです。

  • 開館日:火曜~金曜 11:00~16:00
  • 閉館日:土曜・日曜・月曜・祝日・年末年始・旧盆・臨時休業日
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  • ご予約開館日:閉館日や、時間外のご利用をご希望の際はご相談に応じます。ご予約下さい。 

臨時休業や臨時で開館時間を変更する場合があります。ご利用は出来るだけご予約下さい。

休館日のお知らせ

11月の休館日は毎週土曜・日曜・月曜日となります。

季節のおはなし

十一月(霜月・しもつき)

霜が降りる頃であることから、「霜月《と呼ばれるようになったというのが一般的のようです。

そろそろ朝夕は少し気温も下がり、過ごしやすい日々ですが、体調管理は気を抜かずに頑張りましょう。秋の味覚もいっぱいですね。先日知り合いから新米や栗をいただき栗ご飯を、娘が出張先から送ってくれた牡蠣をフライにして、末娘の嫁ぎ先のおばあちゃんからのシークァーサーを皮ごと使って和え物に、牡蠣を義姉におすそ分けして柿をもらい、知り合いの先生(DR&ハルサー)から無農薬のカボチャをいただき孫の離乳食へ、と我が家も秋の味覚で一杯で、ほっこりとした気持ちで過ごせる日々に感謝です。

 

3日 (日・祝) 文化の日

「自由と平和を愛し、文化を薦める」ことを趣旨とした国民の祝日。 1946年に日本国憲法が公布された日で、日本国憲法が平和と文化を重視しているということでから「文化の日《に定められました。 日本国憲法は半年後の1947年5月3日(憲法記念日)に施行されました。

              

15日 (金) 七五三

数え年で、男の子は5歳(地方によっては3歳も)、女の子は3歳と7歳に、晴れ着を着て神社・氏神に参拝して、その年まで無事成長したことを感謝し、これから将来の幸福と長寿をお祈りする行事。 もともとは宮中や公家の行事が、江戸時代には一般的に広く行われるようになったらしい。3歳の髪置き(かみおき)の儀、5歳の袴着(はかまぎ)の儀、7歳の帯解き(おびとき)の儀の儀式が由来となっているそうです。旧歴のこの日は、二十八宿の鬼宿日(きしゅくにち)にあたり、婚礼以外は何事の祝い事にも吉とされていることに加え、11月は秋の実りを神に感謝する月で、その月の満月にあたる15日に、氏神に収穫を感謝すると共に子供の成長の感謝・祈願をしたものということです。 七・五・三はいずれも陽数で、縁起の良い数字とされています。

[髪置き(かみおき)の儀]
もう赤ん坊ではないという意味で、平安時代は、男女とも3歳までは髪を剃り、3歳の誕生日になって初めて髪を伸ばす風習があったようです。髪置きの儀は、綿白髪を頭にかぶせ頂に白粉(おしろい)をつけ、くしで左右にすいて祝う儀式で、髪が白くなるまで長生きするようにという願いが込められていたそうです。 肩揚げをした着物に帯を結ばず、被布(ひふ)というベストのような羽織をきます。

[袴着(はかまぎ)の儀]
5歳になった男の子はその年の11月15日に初めて袴をはき、碁盤の上で吉方を向いて立たせたらしいですよ。紋付きの羽織に袴をきます。

[帯解き(おびとき)の儀]
女の子は7歳になると、それまでの紐付きの着物にかわって本裁ちの着物をきます。肩揚げ、おはしょりや腰あげをした友禅模様の絵羽つけや総柄の友禅模様の着物に丸帯を結びます。これを紐解き・帯解きなどといったようです。この日からは一人で帯を結べるようになり、一人前の人間として社会に認められるけじめの儀式だといいます。

ところで、子供が無事成長したことを氏神に感謝するために神社にお参りしますが、その時頂く千歳飴、江戸時代、七兵衛という浅草の飴売りが、長生きするようにと縁起をかついで「千年飴《と吊づけて売ったのが始まりらしいですよ。昔も今もネーミング等の企画勝ち?ということですね。お赤飯を炊いて、両方のおじいちゃん、おばあちゃんを招いてお祝いできたらいいですね。

            

23日 (土・祝) 勤労感謝の日

9月の第3月曜日 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日。元々は1954年に「としよりの日《という吊前で制定されました。 1964年に「敬老の日《 に改められました。

23日 秋分の日

 勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日。1948年に制定。終戦までは新嘗祭(にいなめさい)

[ 新嘗祭(にいなめさい)]
11月23日(明治5年の改暦以前は11月の第2の卯の日)に天皇が行う収穫祭。その年に収穫した新穀(主に米)を天地の神に供え、農作物に感謝し、自らも食する儀式で、飛鳥時代の皇極天皇以前から行われ、平安末期には衰え中絶していたのが、江戸時代、東山天皇のときに復活したようです。元々は民間で人々が、その年の収穫を祝い、感謝したお祭行事だったようです。

Topics

Events

  イベントは日程が決まり次第、ブログにてお知らせします。
直近のイベント予定はブログをご覧下さい。
また、持ち込みでのイベントも受け付けておりますのでお気軽にご相談下さい。

Classes

  • 2019年9月3日~11月12日 毎週火曜日

  •  認定アロマテラピスト養成講座 第61期
    コースの詳細や説明会の日程等は国際アロマテラピー学院様の開講情報をご覧下さい。

    教室開校のご希望は街のえんがわ山桃に直接お問い合わせ下さい。

    Update

    • 2018.07.03 料金表を更新しました
    • 2018.07.03 利用案内の「開館時間《および「休館日《を更新しました
    • 2018.07.03 過去のイベントに2015年度、2016年度
      および2017年度に開催したイベントを追加しました

    コミュニティセンター安雅郷外観